RANDONNEUR PLUS PROJECT

【ご報告】RAAM 2026 挑戦終了(リタイア)と今後の対応について

いつもRandonneur Plus Projectおよび落合佑介へ多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
現地時間6月16日にスタートしたRAAM2026につきまして、誠に残念ではございますが、現地時間17日をもって落合のリタイアを決断いたしましたことをご報告申し上げます。
■ リタイアの経緯について
スタートから約120km地点、序盤の難関である「グラスエレベーター」の長い下り区間において、突然の強烈な突風に煽られ落車いたしました。
落車後も本人の強い意志により復帰し、夜通し走り続けました。しかし、翌昼に現地の病院で検査を受けた結果、医師の判断によりこれ以上の続行は不可能となりました。
■ 現在の状況と今後の目的について
現在、落合はアリゾナ州内にて静養しております。幸いにも命に関わるような事態ではなく、少しずつ回復に向かっております。
この挑戦はここで終了となりますが、現在のチームの最大の目的は、「落合を含めたクルー全員が、安全に、無事に日本へ帰国すること」へと変わりました。まずはライダーの回復を第一に優先し、チーム一丸となって帰国に向けた準備を進めてまいります。
本挑戦にあたり、多大なるご支援・ご協賛いただいた皆様、そして日本から夜通し応援のメッセージを送ってくださった皆様には、ご期待にお応えできず申し訳ございません。チームを代表し、心より深く感謝申し上げます。
まずは全員の無事な帰国を最優先とし、後日、改めて詳細なご報告をさせていただきます。
引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。
Randonneur Plus Project
代表 森脇 裕