RANDONNEUR PLUS PROJECT

【イベント情報】阪神・淡路大震災 伝承ポイント探訪ライド(2月11日開催)

【イベント名称】

阪神・淡路大震災 伝承ポイント探訪ライド
100kmコースサイクリング 全行程オンライン中継・生配信

【ライブ配信URL】

https://youtu.be/HV_mAkQxdoE

【概要・目的】

令和5年1月17日(火)に阪神・淡路大震災発生から28年を迎えます。その中、防災意識の啓発をはじめ、震災の記憶を風化させないため、多くの活動が行われています。
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでは当時の震災を今に伝えるモニュメント等を「震災伝承ポイント」として、その所在を確認しデジタルマッピングする取り組みが行われ、現在企画展「みんなでつくる1995.1.17伝承ポイントマップ」が開催されています。
Randonneur Plus Project のメンバーもこの公募企画に参加し、実際にロードバイクで伝承ポイントを巡り、位置情報、写真、所感を投稿しています。投稿が集約された伝承ポイントマップは人と防災未来センターのサイトで公開されています。
https://hitobou.com/exhibition/117map/
この伝承ポイントマップから見えてきた「伝承ポイント」の代表的な箇所を機動力のある自転車で巡りながら、阪神・淡路大震災の広域な被災エリアを再確認するイベントを実施します。改めて28年前の当時の様子を振り返り、防災意識の啓発、震災記憶の伝承の学びを深める機会となることを願っております。

【日程】

2023年2月11日(土)建国記念の日
8時30分~15時頃(約6.5時間)

【主催・協力等】

主催:Randonneur Plus Project
協力:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

【フライヤー】

pdf icon

【ライド概要】

・メイン走者:森脇 裕(RPP代表 / 現地映像担当)
・同行走者:落合 佑介(日本縦断ギネス記録保持者)、他同行を希望する支援サイクリスト数名を予定
走者は道路交通法に準拠したサイクリングを必須とし、必要充分な損害賠償保険を契約した上で参加します。
※実走を希望される方はこちらをご覧ください。

【ルート】

スタートポイント:淡路島 北淡震災記念公園
ターニングポイント:仁川百合野町地すべり資料館(宝塚市)
ゴールポイント:人と防災未来センター

北淡震災記念公園(スタート)―江埼灯台※―明石公園―兵庫県南部地震を偲ぶ碑(明石)―モニュメント「明日」(大蔵海岸)―落下した地球儀(須磨浦公園)-たかとり教会(長田区)-ふたば学舎―鉄人28号―水笠通公園―長田神社旧鳥居―湊川公園※(兵庫区)-NHK神戸放送局(中央区)―生田神社※-麒麟ビル※―都賀川慰霊碑2点※(灘区)-水神宮・弓弦羽神社(東灘区)―西宮震災記念碑公園(西宮市)―仁川百合野町地すべり資料館(宝塚市)―昆陽池公園(伊丹市)-白鹿記念酒造博物館―句碑「震災に耐へし芦屋の松凉し」(芦屋市)-磯島公園(東灘区)―阪神高速震災資料保管庫―東水環境センター―御旅公園―人と防災未来センター(ゴール)
※の地点は実際の訪問はせずルート上から目視するだけで通過予定
(配信映像では事前撮影情報などを用いて紹介します)

【ライブトラッキング】

ライブトラッキングサイトイメージ
当日の走者の位置情報を以下のページで確認できます。
右上の「地球儀マーク」をクリックし、「1ライダー」左側のチェックボックスをチェックすると閲覧できます。
http://event.gpslive.jp/v10/index.html?id=117map
協力:Cloud GPS(リアルタイムシステムズ)
https://www.cloudgps.co.jp/

詳細ルート:Ride with GPS

【オンライン配信概要】

当日、このライドの全工程をオンライン番組としてYouTubeLiveで配信します。
視聴者はYouTubeのチャットでコメント参加することもできます。
YouTube配信イメージ
YouTubeLive配信のイメージ

・走行視点からの動画の配信
メイン走者は、自転車の正面(走行方向)にオンラインカメラを設置し走行します。このカメラに映し出される情景が、走行時間中、常時オンライン配信され、インターネットを通じてリアルタイムで誰でも見られるものとなります。
走行プレビュー
・位置情報のウェブ地図上公開
メイン走者の位置情報は、リアルタイムにウェブ上で確認できるよう公開します。
・配信ホストによるサポート
 配信映像は基地局(YouTubeLive配信担当)によって適切なタイミングで関連情報(当時の被災記録写真、今回の企画で投稿された伝承モニュメント等に切り替え、走行位置や写り込む情景の説明、また震災被害等との関係、現在の姿との対比などを解説することで分かりやすく番組を構成します。
また関連施設についてご説明いただくゲストがZoomへ参加いただく際のサポートを担います。
・進行ホスト:人と防災未来センター企画ディレクター 平林 英二
・テクニカルホスト:Randonneur Plus Project 矢田 博之(阪神・淡路大震災当時 鉄道システムの復旧担当経験者)

【実走参加を希望される場合】

◆当日の走者は、メイン走者として代表の森脇(カメラ担当)、落合他RPPメンバーが実走予定ですが、このライドに参加し、実際の伝承ポイントへの訪問を希望される方は以下よりお申込いただけます。

◆同行参加人数:最大約10名程度までを予定
(走行中は他の交通の妨げにならないよう、大きな集団にならないよう気を付けて走行します)
◆同行希望申込フォーム:
募集期間:1月24日(火)~1月31日(火)
以下のフォームよりお申し込みください。

    次の参加条件を満たしている事。

    ◆参加条件:

    実施方式はBRM方式とし、走者は主催者が提供するルートを私的なサイクリングを行うものとします。(BRM方式についての参考情報は後述)
    ●ロングライドに適した自転車で参加してください。また、道路交通法の保安部品を含む次の装備を義務付けます。
    ・ベル
    ・前照灯
    ・尾灯(赤色で常時点灯可のもの)もしくはリフレクター
    ・ヘルメット
    ・反射グッズ
    ●20歳以上の健康なサイクリストであること
    ●自身の健康管理や、参加中の行動について、全て自己責任で対応できること
    走者は私的な走行を行っていると見なされます。走者はすべての交通規則を遵守して走行し、すべての交通信号を守らねばなりません。主催者は、イベントにおけるいかなる事故についてもその責任を負うことは不可能であり、また、責任を負わない事をご理解頂ける方しか参加できません。
    ●損害賠償責任付保険および参加者自身の死亡・後遺症等を補償する保険に必ず加入のこと
    主催者は100キロのサイクリングを危険なスポーツとは考えておりません。しかし公道を長時間走る上に、悪天候など様々な環境の中で走ることは大きなリスクが伴います。そのリスクを全て自己の責任で管理しなければならないことを十分ご理解の上で参加していただくよう、お願いいたします。
    参加に当たっては、個人の責任として損害賠償付保険に加入することが必須事項とします。参加者自身が事故等で大きなケガ、後遺症等を負われるケースを考え、参加者自身の死亡・後遺症等を補償する保険、両方に加入していることを必須事項とします。
    参加者が契約される保険の内容は、参加者個人の責任で確認してください。主催者が保険会社に対して確認することはありませんし、保険契約内容等について責任も負いません。
    「保険内容」
    保険会社・保険種類:下記の条件を満たせば、保険会社、保険の種類は問いません。
    補償内容:サイクリング中に起こした事故によって損害賠償責任を負った際に支払われる保険であり、かつ、本人が死亡・後遺障害を負った際に本人が指定した保険金受取人に対して支払われる保険であること。
    補償金額:賠償責任保険金額1億円以上。本人が死亡・後遺障害は特に規定はしません。
    保険期間:イベント期間のスタートからゴールまでが保険期間に含まれていること。(令和5年2月11日)

    BRM方式の参考情報:オダックス近畿BRM実施要項:https://audax-kinki.com/guidance/